理事長 福田 美津子

子どもは、だれでもその子にしかない無限の可能性を秘めています。自分の能力を引き出すのも引き出さないのも、最後は自分の力ですが、その土台づくりとなる幼児期の環境は、まわりが整えてあげなければいけません。この時期子ども達は、心も体も知性も竹の子のように勢いよくぐいぐいと伸びいきます。本園では人生の中で2度とないこの限られた時に、多くの体験を経て、それぞれの可能性の根っこを培ってもらいたいと思っています。


 


第一期卒園生


<教育理念>社会に貢献する人を育てる

本学園は、昭和29年、福田昭一が、戦後の未来を託すものとして、子供達の教育を決意し、くるみ幼稚園を創設したのが始まりです。この、未来を託すという事, 即ち、社会の為に貢献する人を育てるという園創立の理念は、連綿として今日に受け継がれています。




(学校法人福田学園の沿革)

昭和29年9月1日

福田昭一くるみ幼稚園設立

昭和30年11月21日

くるみ幼稚園認可

昭和44年4月1日

くるみ西幼稚園認可設立

昭和49年4月1日

くるみ北幼稚園認可設立

昭和51年4月

音楽あそび導入

昭和51年9月

「ことば」と「かず」遊び導入

昭和55年4月1日

くるみ北幼稚園現在地へ移転

昭和55年4月1日 完全給食導入

昭和56年4月1日

プールあそび導入

昭和56年4月1日

パソコンあそび導入

昭和60年4月 預かり保育開始

昭和60年12月

福田美津子理事長就任

平成6年7月 未就園児教官教室

平成8年3月31日

くるみ西幼稚園新園舎完成

平成13年4月 満3歳児クラス開始
平成13年11月 ホームページ開設

平成14年4月

英語あそび導入

平成17年4月 4年保育クラス開始



本園では、すべての活動の基本に「遊び」を取り入れ、子ども達が楽しみながら、自発的にあらゆる活動に取り組めるように配慮しています。子どもは、興味や関心があるものには何にでも挑戦しようとします。この欲求を満たしてあげることが、「何でもやろう」という意欲や自信に結びついてきます


幼児教育研究家の横地清教授を中心に研鎖をつみながら、「ことば」と「かず」遊びの指導に積極的に取り組んでいます。手づくりの教材で、遊びながら、実体験を通して子どもの興味、関心を引き出し、知的好奇心をみたしていきます。

3才ともなると同年齢の子どもに興味と関心を示し始めます。社会性もぐんと伸び、友達をさかんに求めます。子ども同士、仲間と遊ぶ事のすばらしさ、楽しさを知り、時には衝突を体験する中で
 自分から進んで物事に取り組む姿勢
◎ 他人を思いやる心
◎ やって良い事と悪い事の判断力
等を身につけていきます。わたしたちはその成長をサポートします。


健康な体に、健全な心が育ちます。外あそび(はだし保育) 体育あそび、プールあそびなど元気に体を動かしながら丈夫な体をつくります。

絵画や造形活動を通して自由に表現する喜びを味わい、音楽遊びではリトミックでリズムを身体表現して楽しみます。


ことばとかず

「ことばとかず」あそびでは、手づくりの教材でやる気を引き出し、体験遊びをしながら、楽しく個々の知能を伸ばします。

体育,音楽,プール遊び

専門の先生と担任とで楽しく活動し、体力、情操の向上をはかります。

裸足保育

子供達の健康を積極的にはかり、知能の発達も促します

絵画

年少児から大胆に絵の具を使って、表現の喜びを味わいながら、感動する心、豊かな人間性を育てます

英語遊び

年長児は、週に1回、外国人の先生と遊びながら、英語とふれあいます

パソコン遊び

ゲーム形式で遊びながら「ことばとかず」の理解を深めます。



絵本

各教室には、絵本文庫があり、積極的に絵本の読み聞かせを行っています。週末には貸し出しを行い、お母さんとのスキンシップの中で、数多くの絵本に触れ、豊かな情緒を育てます。

完全給食
健康は食から。月、水、木、金は給食です。米飯におかずの栄養バランスをしっかりと考えた献立です。みんなと楽しく食べると、好き嫌いがだんだんなくなってきます。(火曜日はお母さま方の愛情弁当の日です)

 

−ひとりひとりを大切にしています−

子供達の輝く笑顔を見たいから、先生達は1人1人へのメッセージを大切にしています。また1人1冊の記録ノートがあり、園でのお子さんの様子が少しでもご父兄の皆様へお伝えできるようにしています。


〜更にいろんな技をキワメタイ

お友達のために〜

 

*水泳教室(カワイ体育教室) 1年中実施

*セイハ英会話教室

*カワイ音楽教室

*体育教室(コスモスポーツクラブ)

など、課外クラブを行っています。